歌やダンスだけでなく、幅広いパフォーマンスを見せているSixTONES。
2026年の24時間テレビではメンバーが楽器を演奏するため、「SixTONESってもともと楽器できるの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
調べてみると、以前から楽器経験があるメンバーもいれば、今回初めて担当する楽器に挑戦するメンバーもいます。
では、SixTONESで楽器ができるのは誰で、いつから演奏しているのでしょうか。
この記事では、SixTONESの楽器経験と、2026年24時間テレビで担当する楽器についてご紹介します。
SixTONESで楽器ができるメンバーは誰?いつから始めた?
今年の24時間テレビのチャリティーパートナーに#SixTONES が決定!
— Golden SixTONES 【公式】 (@GoldenSixTONES) May 10, 2026
今年の放送は8月29日(土)・30日(日)です。
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SixTONESは、6人全員が普段から担当楽器を持つバンドではありません。
ただ、これまでのインタビューや出演作品を調べると、京本大我さんや松村北斗さんをはじめ、楽器に触れてきたメンバーがいます。
一方で、2026年の24時間テレビをきっかけに初めて挑戦する楽器も。
誰が何をできるのか、始めた時期やきっかけと一緒に見ていきましょう。
京本大我はギターとピアノを経験

SixTONESの中でも、楽器経験が多いのが京本大我さんです。
ギターを始めた正確な時期は公表されていませんが、以前から独学で演奏してきました。
2023年のインタビューでは、ギターだけでなくピアノも独学で練習していると話しています。
さらに2024年公開の映画「言えない秘密」では、音大生役を演じるためピアノを本格的に練習。

もともと簡単なコード弾きはできたものの、クラシックピアノはほぼ未経験だったそうです。
撮影の3か月以上前から練習を始め、劇中でも実際に演奏しました。
2025年の主演ミュージカル「Once」では、半年近くギターを練習し、複数の楽曲を弾き語り。
以前から独学でギターを続けていたことも本人が明かしています。
SixTONESで「楽器ができるメンバーは?」と聞かれたら、まず名前が挙がりそうですね。
松村北斗は映画でギターに初挑戦

松村北斗さんがギターを始めたきっかけは、2023年公開の映画「キリエのうた」です。
役作りのために練習を始めましたが、これが人生で初めてのギターだったことを明かしています。
2023年9月には映画のプレミアムライブに登場し、アコースティックギターを生演奏。
約4分の楽曲を観客の前で披露しました。
ただ、その後はギターに触れる機会がほとんどなかったとのこと。
2026年の24時間テレビでは、久しぶりの楽器演奏としてエレキギターに挑戦します。
筆者ずっとギターを続けてきたというより俳優の仕事をきっかけに始めたんだね
ジェシーと髙地優吾にも楽器経験あり


ジェシーさんと髙地優吾さんにも楽器経験があります。
ジェシーさんは、24時間テレビの楽器決めの際に「雰囲気ドラム」ができるとして即興演奏を披露。
その演奏をきっかけに、今回のドラム担当が決まりました。
2026年1月のインタビューでも、「もしバンドを組むなら?」という質問にドラムを選んでいます。
ただし、いつから本格的にドラムを練習していたのかまでは公表されていません。
髙地優吾さんは、ベースを趣味で少し触った経験があると紹介されています。
こちらも始めた時期や経験年数は明らかになっていません。
一口に「楽器経験あり」といっても、メンバーによって経験の長さやきっかけはかなり違うようです。
森本慎太郎と田中樹は今回の楽器が初挑戦




森本慎太郎さんと田中樹さんは、2026年の24時間テレビで初めて担当する楽器に挑戦します。
森本慎太郎さんが担当するのはシロフォン、いわゆる木琴です。
田中樹さんはグロッケンシュピールと呼ばれる鉄琴を担当。
今回の企画で初めて触れる楽器だと発表されています。
つまり、「SixTONESは全員もともと楽器ができた」というわけではありません。
以前からの経験を生かすメンバーもいれば、今回ゼロから練習しているメンバーもいるということです。
出典:TNC・ORICON NEWS
SixTONESは24時間テレビで何の楽器を担当?


2026年8月29日・30日放送の24時間テレビでは、「みんなで大合奏パフォーマンス」が行われます。
SixTONESも参加しますが、6人全員が楽器を演奏するわけではありません。
京本大我さんはリードボーカルを担当し、ほかの5人がそれぞれ楽器を演奏します。
担当はこちら。
ジェシー:ドラム
京本大我:リードボーカル
松村北斗:エレキギター
髙地優吾:ベース
森本慎太郎:シロフォン(木琴)
田中樹:グロッケンシュピール(鉄琴)
こうして見ると、今回の担当にはこれまでの経験が生かされているメンバーもいます。
一方で、森本慎太郎さんと田中樹さんのように初めての楽器に挑戦するメンバーも。
松村北斗さんもギター経験はありますが、今回は過去に演奏したアコースティックギターではなく、エレキギターで主旋律を担当します。
8月中旬には大阪桐蔭高等学校吹奏楽部も交えた合同練習を実施。
総勢約90人での大合奏となります。
私も最初は「SixTONESって全員楽器できるのかな?」と思いました。
でも調べてみると、もともとの経験を生かすメンバーと、この企画で初めて楽器に挑戦するメンバーが一緒になって演奏するんですね。



本番ではどんな演奏になるか楽しみだね!
まとめ
SixTONESで楽器ができるメンバーを調べると、京本大我さんのギター・ピアノや、松村北斗さんのギターなど、これまでに演奏経験が確認できるメンバーがいます。
記事のポイントをまとめます。
▪京本大我は以前からギターを独学で経験し、ピアノも演奏
▪松村北斗は2023年の映画をきっかけに人生初のギターを練習
▪髙地優吾は趣味でベースに触れた経験あり
▪ジェシーはドラム経験があり、24時間テレビでも担当
▪森本慎太郎と田中樹は今回担当する楽器に初挑戦
SixTONESが楽器をいつから始めたのかはメンバーによって異なり、開始時期が公表されていないケースもあります。
2026年の24時間テレビでは、これまでの経験を生かすメンバーと新たな楽器に挑むメンバーが一緒になって大合奏を披露します。
放送を見ながら「この楽器、前からできたの?」と気になったときは、それぞれの過去の経験にも注目すると、さらに楽しめそうですね。





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